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松山大会、記念ソングが完成致しました!

​是非、お聞き下さい。

海のむこう 大会記念ソング大城戸圭一

第32回龍馬World松山大会

「慶応3年 龍馬が紡ぐ命のバトン」開催について

 

 暗殺される28日前、慶応3年10月18日付けの坂本龍馬の手紙が存在しています。同志であった望月清平宛ての手紙には、幕府側の探索から逃れるため伊予松山藩の京都にある陣屋への転居を依頼する内容が書かれていました。

 この手紙は望月清平に届くことなく、龍馬は商家近江屋で亡くなりました。この手紙に込めた伊予松山藩への想いも届きませんでした。

 いまコロナウィルス感染拡大で世界中が、見えない敵と戦い第2波に備え、感染予防を考えた新たな日常に向けて様々な取り組みを行っています。

昨年来こうした状況の中、「第32回龍馬World松山大会」を10月10日に開催するとして、全国龍馬社中と実行委員会は一丸となって準備を進めて参りました。

 しかしながら、実行委員から海外の参加者もいる当大会、また交流会をコロナウィルス感染予防対策に沿って開催することは難しいという意見が多く出されました。先月の実行委員会で、橋本会長および宮村会長代行はじめ中四国ブロック役員出席の上、参加者の安全を最優先に考えるとともに第2波への警戒を考慮し、会員が一堂に集う従来の形での開催は行わないという苦渋の決断に至りました。

 その上で新たに検討を行い、龍馬さんの手紙にあった伊予松山藩に対する想いを With コロナ時代に新しい形として、開催地松山と各ブロックをインターネットでつなぐオンライン開催に変更したいと思います。会員の皆さまには、各地でオンライン上でご参加いただきたいと思います。概要は別紙のとおりです。

会員の皆さまにはどうか趣旨をご理解いただき、ご協力、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

令和2年7月吉日

 

全国龍馬社中 

会長 橋本 邦健

第32回龍馬World松山大会

実行委員長 大城戸 圭一

第32回龍馬ワールド松山大会実行委員会

事務局 〒790-0006愛媛県松山市宮田町108番地

​あいおいニッセイ同和損害保険ビル内

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